MDの音楽資源全滅

MDに録り貯めた音楽を使える形にするため

SONYのネットワークMD、MZ-RH1を買って

2年半、作業をしてきましたが、

どんなに手を尽くしても、CD-Rには

保存できなくなり、SONYからも

資源は再利用が難しい状況ですと

宣言されてしまいました。

クリーンインストールやダウンロード、

MDの音楽データ消去後の再読み込み

セキュリティソフトやファイアーウォールの停止など

打てる手は全て手を尽くしました。

でも、結局、たったひとつの曲もCD-Rに

保存することもできなくなり、

MDにして300枚、およそ4,500曲が

何の役にも立たず、このままダメになるのを

見届けることになりました。

光学ドライブの交換、ハードディスクの大容量化

他にも投資をしました。

でも、ダメなものはダメでした。

SONYの著作権保護の規定プログラムの

何かに干渉してしまい、必ず「違反」表示が

出ます。

MDの音楽を復活させるのは、売り捨ててしまった

CDに対する供養と昔年の願いでしたが、

特殊なデータ形式のため、SONYとしても

MDデッキの製造、販売をやめただけでなく

昨年9月に修理も打ち切られて、

故障して直る見込みのないMDデッキを残して

わたしの青春の音楽は終わりを告げました。

SONYと言えば、トリニトロンやベータカムなど

毎回、独自規格という新機軸商売でしたが

「世界基準」に敗北し続けて、唯一、成功したのは

オランダのフィリップス社と共同開発したCDだけで

残りの製品は、敗北を喫して、消えて行きました。

しばらくはミニコンポの生産にMDが搭載されるので

それを購入されて聴かれてみてはと言われましたが

わたしはCDに復元したかったので、出来なければ

もう、用はすみました。

1992年ごろにMDを買ってから、レンタルCDを

保存していましたが、今にして思えば

廃盤になる前に中古CDを買い集めるべきだったと

深く内省をしています。

CDの購入代金を節約すると、大切な思い出も

消えて無くなると身をもって知りました。

SONYから言われた言葉は

悪しからずご了承下さいという一文のみです。

この1行に4,500曲の芸術は消えて行きました。

残念です。

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ひそかな人気「ももいろクローバーZ」

5人組女性アイドルグループ

「ももいろクローバーZ(ももクロ)」の

勢いが止まらない。

2月にアルバム「バトル アンド ロマンス」が

CDショップ大賞を受賞したのを皮切りに、

今春には桃屋やロッテのテレビCMが決定。

8月には西武ドームでのライブも予定されている。

“社会現象”と化した「AKB48」に対し、

「ももクロ」は“音楽好き”の支持を集めつつあり、

市場が冷え込む中、目立つ存在に急浮上した。

「Fairies(フェアリーズ)」「東京女子流」など

“新興勢力”も頭角を現すなど拡大する

アイドルシーンの今を追った。


2008年に結成された「ももクロ」は、

百田夏菜子さん、高城れにさん、玉井詩織さん、

佐々木彩夏さん、有安杏果さん、早見あかりさんの

6人組グループとして10年5月にメジャーデビューし、

11年4月、早見さんが脱退したのを機に

「ももいろクローバー」から「ももいろクローバーZ」に

グループ名を変更。

“いま、会えるアイドル、週末ヒロイン”を

キャッチフレーズに、週末にライブや撮影会などを中心に

活動している。

「ももクロ」のライブは、10年は1000人規模の公演が中心だったが

11年12月にさいたまスーパーアリーナで行われた公演では

約1万人を動員するなど、11年末ごろから人気が急上昇。

4月21、22日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で行われた

ライブでは約2万5000人を動員した。

ライブで目を引くのは、「ヒャダイン」名義でも活動する

前山田健一さんが手がける変拍子や転調を駆使した

アッパーな楽曲に合わせたアクロバティックなダンス。

「Z伝説~終わりなき革命~」では戦隊ヒーロー風の

いでたちで登場したり、「労働讃歌」では

ビジネスマン風スーツに身を包み、

頭にネクタイを巻くなど奇抜な衣装で、

激しいパフォーマンスを繰り出すのだ。

2011年には、バンド「神聖かまってちゃん」

「氣志團」とのコラボレーションライブや、

リリー・フランキーさんが主催するロックイベント

「ザンジバルナイト」、

アニソンイベント「アニメロサマーライブ」など

“異種格闘イベント”に積極的に参加し、

アイドルファン以外に邦楽ロックファンなど

“音楽好き”の支持を集め、そのパフォーマンスが

メディアにも取り上げられるようになった。

今春には、CM出演に加え4月にスタートした

テレビ番組「青山ワンセグ開発」(Eテレ)のMCに

抜てきされ、百田さんがバラエティー番組

「メレンゲの気持ち」(日本テレビ系)の

サブ司会を務めるなど一気に露出が増えている。

3月に発売された7枚目のシングル

「猛烈宇宙交響曲・第七楽章『無限の愛』」が

発売初週で約4万枚を売り上げ、

オリコンランキングで5位にランクイン。

4月に発売されたライブブルーレイディスク(BD)

「ももいろクリスマス2011 さいたまスーパーアリーナ大会」も

週間BDランキングで総合首位を獲得している。

100万枚を売り上げるAKB48と比べると

“大ヒット”と表現するには少し寂しい数字ではあるが、

メディアの露出が増え、ライブを中心に着実にファンを

増やしていることもあり、今後のさらなる躍進が期待される。

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夢のないアイドル

録画した番組を見ました。

元モーニング娘の市井紗耶香と
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元おにゃん子の新田恵利の
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どちらが高収入か?という内容。

市井紗耶香は月給制で1ヶ月12万円。

新田恵利は日給1万円で1ヶ月20万円。

あれ?歌唱印税ってもらってないの?

いまAKB48の研究生も1ヶ月10万円あるかないかと

言っていた。(↓聞いたこともないレーベル会社です)
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「夢を売る」とよく言うけど、何十億円という

「売り上げ」って誰が貰っているんだろう。

作詞家や作曲家の印税は少ない。

プロデューサーは、いろんなケアが必要で

多忙を極める。

ゲームのアイドルマスターでイヤと言うほど

思い知らされた。
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中間搾取してる「ぬるい仕事」をしてるのは

誰なんだろう。

よく「芸能事務所」というフレーズが出るけど

うさんクサイ。

テレビに出ない「裏方」なのに大金をせしめたり

レコード会社とかレーベル会社はCDを作るだけ

という簡単なお仕事なのに売り上げが伸びないと

すぐに若者やファンに文句を言う・・と言うか

すぐ「売れない!儲からない」と言う。

いっそCD-Rに焼いたらいいのに。

プレス機使うから製造費かかるなら

ダウンロード配信専用にしたらいい。

パッケージなんてオマケなんだから。

パッケージもダウンロード配信にすればいい。

結局、芸能事務所とレコード会社が

アイドルの夢のお金を骨までシャブってるのは

本当だった。

むかしの「ピンクレディー」の頃から何も学んでないし

むしろ守銭奴になってる。

こんなのぜんぜん夢がない。

すぐに「契約」という単語をクチにするけど

普通の人から見たら口の端に載せるのも

恥ずかしいのに、平気で主張する。

レコード会社を全部つぶして

インディーズレーベルにしたら

夢があるのに。

歌詞と振り付けを覚えてたら携帯をへし折るとか

芸能界の上下関係より仕事についてゆくのが

精一杯だろうに。

AKB48の握手会で「暴言を言うな」とファンに言っていたが

ホリプロ芸能事務所の先輩に挨拶せんから携帯を折るとか

ヤクザじゃないんだから、日本語使えばいいのに・・・・・。

へし折った御大は、朝鮮人と掲示板に書いてあった。

苦労して当然。イヤなら本国にカエレ。

日本人に迷惑かけるな。

アイドルの夢のなさにガッカリしました。
down

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ドコモのiPhone

ずっと待っていました。

今日、ニュースで電電公社の社長が

dモードの互換性がないからという理由で

採用見送りにしていました。

iPhone5がいずれ出ますがLTEの技術を搭載して

発売されます。

わたしは、それを望んでいましたがiPhone4すら

出ないのなら可能性はなくなりました。

専売公社の社長はバカが多いですが、

前にも固定電話でLモードで失敗しているのに

いまさらdボタンという独自規格をやっても

普及しないし、全世界的な発明でもないし

ガッカリしました。

アンドロイド端末はエクスペリアSO-01Bを

使っていましたが2年で解約しました。

Media GoというiTunesみたいなソフトを

使うのですがPSPと互換性を持たせてあり

はっきり言ってエラーばっかし出ました。

わたしはバージョン1.1から使っていましたが

「ライセンスが無効です。ファイルはスキップされました」

というエラーに泣かされました。

当時、ソニー・エリクソンという会社のサポートを

受けていましたが、今年になって

ソニー・モバイル・コミュニケーションズという会社に

変わってからバージョン2.1がリリースされて

問題は解決されたけど、かたやiTunesは進化して

ソニーのモーラという音楽サイトではダメで

どうして独自規格や新機軸ばかり出して損をして

会社をつぶすのかわからなくなりました。

データのバックアップはあるので、いつでも

iPhoneとエクスペリアのどちらでも対応可能に

スタンバイしていますが、ドコモ電電公社は

役に立ちそうにないです。

出る出ると言いながら出なかった。

ドコモは便秘なのでしょうか?。

dボタンは失敗すると思います。

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ゲームに依存して自己を見失う人が増えている

オンラインゲームやソーシャルゲームに

依存しすぎて廃人同然の精神状態になったり、

多額の借金を背負って自己破産してしまったりする人が

増え始めています。

診察室にも、そうした悩みを抱えた患者さんが訪れます。

現実世界でうまくいかないことが続いて

うつ病にかかった人にとって、

家の中でひとりで楽しめるゲームは、

他人との煩わしい関係を考える必要のない世界です。

ところが気軽にやっているうち、

思いのほかのめり込んでしまうようです。

これが依存の始まりです。

やがてゲームなしではいられなくなり、

多額のゲーム代を借金で埋め合わせようと

お金を借りまくっていきます。

その行く末が、自己破産なのです。

パソコンゲームをやろうと思えば、

起き上がってパソコンに向かう元気が必要です。

しかし、携帯型ゲーム端末機や携帯電話は

寝転がってゲームができるので、

他のことにまったくやる気が起こらない人でも

手軽にできてしまいます。

最近は、携帯端末や携帯電話で

魅力的なゲームができるようになったので、

そうした状態に陥る患者さんが増え続けているのだと思います。

これまで、ゲームに対してマイナスイメージを

持っていませんでした。

むしろ、若い患者さんの治療の一環として

ゲームを勧めたこともあります。

それはこんな理由からです。

ゲームをやり続けると、経験値が上がって

クリアできたという達成感を得られます。

それが精神的に良い作用を及ぼすこともあるからです。

また、現実世界ではどこにも居場所がなかった人も、

ゲームの世界では歓迎されます。

患者さんにとってゲームをひとときの

「止まり木」として位置づけ、

そこでエネルギーを蓄えることができれば

自信も回復し、現実世界に再び飛び出して行く

勇気を持つことができるのではないかと考えていたのです。

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昨年の春のてんかん事故

登下校中の児童、生徒らが集団で

巻き込まれる交通事故は繰り返し起きている。

2011年4月には栃木県鹿沼市で、

集団登校中の小学生数十人の列に

クレーン車が突っ込み、6人が死亡。

運転していた男はてんかんの持病を

隠して免許を取得し、

医師の指示にも従わず運転していた。

どうして、てんかんは罪に問えないのだろう。

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てんかんを擁護する記事

あきれた話ですが、毎年、死亡事故をおこす

「てんかん」患者から免許を取り上げるなという

恐ろしい意見陳述の記事があったので載せます。

ちなみに「てんかん無罪」と言って、てんかんの事故は

重い罪に問われなかったのが今までの経緯です。

わたしは無駄死にしたくないので、てんかんに免許を

持たせるのはいいとしても運転させるのは反対です。

記事を貼ります。

今回の事件においては、てんかん患者への運転免許取得規制が本格的に議論されようとしている。はっきり言って、私はこの規制に断固反対である。それが事件の被害者を侮蔑した行為であるとののしられてもまったく構わない。というのも、免許規制はてんかん患者にとって単なる「運転ができなくなる」以上の意味を持っており、それは彼らの社会的地位をさらに差別に晒すものであることは間違いないためである。

なお、てんかんと免許の「安全性」については、先のクレーン事故と織り交ぜて語られているてんかん報道(特に、報道関係者のかたへ)|てんかん(癲癇)と生きるに詳しい。
「クローズ」――仮面をかぶる生き方

てんかんに限らず、慢性精神疾患やエイズなど告知によって差別・偏見を受ける疾患は多数存在する。そういった疾患を持つ者は、多くの場面において自らが病気であることを自分から話さない。それは、就職の際にも同様である。告知せずに就職をし、雇用主からクリティカルな質問を受けない限りは病気を隠し続ける――これが「クローズ」(クローズド)という生き方である。

この「クローズ」なる単語はネットスラングではない。医師やソーシャルワーカーなども使用する単語であり、このような単語が存在している事実が、まさに病が就職において忌避される要因であることを物語っている。キャリアカウンセラーやソーシャルワーカーは、正社員雇用を目指す場合にはクローズにしたほうがよいと現在でも「指導」している。

社会的偏見や差別により、患者は病気の事実を隠して就職することを強要されている。別に、自ら積極的に隠したいわけではない。隠さなくては多くの企業から雇ってもらえないのだ。なお、障害年金や生活保護等の公的支援は使い物にならないことに関しては、前述の記事にて記載している。

「クローズ」という生き方、これはまさに「仮面をかぶって生きる」ということである。そう、「健常者」という「仮面」をかぶらなくては、この社会では生きていくことができないのだ。
運転免許規制が剥がす「仮面」

「クローズ」においては、病気にり患している事実を徹底的に隠し続けなくてはならない。ゆえに、一般的な「健常者」が出来る業務は同様にすべてをこなすことが可能であること、履歴書上健常者となんら変わりないことを表明する必要がある。

しかし、免許が規制されたらどうなるか。当然「運転免許を取得することはできない」ということを雇用主に対して表明しなくてはならない。その表明の際は、おそらく「なぜか」と問われるだろう。この質問に対しては、もはや素直に「てんかんを持っているので…」と回答するしかない。この瞬間に、かぶっていた仮面は剥がされ、崩れ落ちる。

それが入社後であればまだ何とかなるかもしれない(解雇規制が激しいため)。しかし入社前の履歴書や面接の段階で指摘された場合、もはや逃げる道はない。というのも、病気があると判明した段階で採用しない企業は膨大にあり(だからこそ「クローズ」が推奨される)、その段階で入社の道は絶たれてしまうためである。

運転免許証を規制した場合、できなくなることは「運転」だけではない。「クローズ」という生き方そのものが危険にさらされる。当然、「オープンにして生きていけばいいじゃないか」という方はいるだろう。残念ながらこの国におけるてんかん差別はそんな生易しいものではない。何が原因かはわからない。なにはともあれ、国の公的支援は非常に乏しく(医療面においては、公的支援を使用しても月5000円程度の負担がある。性能の良いてんかんの新薬は非常に価格が高くジェネリック医薬品も出ていない。)、公共団体や病院、施設を頼ることもできない。ならば、自らが「クローズ」を選択することで生きるしかない。それが現在のてんかんをとりまく現状であり、ごく軽症であっても、てんかん罹患の事実を決して口外しない者は、決して少なくない。

さて、以上のとおり、てんかん患者から運転免許をはく奪することは、より強く深い意味を持っている。もし規制を行うのであれば、それと同時に上記のような実態を少しでも改善することが必要となるだろう。だが、その道は険しい。てんかんに対する差別・偏見は、我々の認識を超えて社会全体に広く共有されもはや暗黙知となってしまっている。さらに、これは制度的な問題ではないため、「改革」を断行することは極めて難しい。ゆえに、この風土を改善し「てんかんを正しく理解してもらう」ということは、前途多難である(あるいは正しく理解してもらったところで差別や偏見がなくなるわけではないともいえる)。なんということだろう、この国はあの「薬害エイズ」から何も変わっていないのだ。

同様に、「運転免許証」に関する概念を変えることも難しいだろう。今や普通免許は「持っていて当然」の存在である。免許を持っていない人間、あるいはとることの出来ない人間は「欠陥」扱いをされてしまう*1。ただし、上記とは異なり制度に関する変更で良い(ただし老年者の免許取得を見る限り難しいとはいえるが)点において、行いやすくはあるかもしれない。つまり運転免許という制度全体にメスを入れることで、「クローズ」というあり方そのものは温存することができるだろう。

さて、この差別の中で免許をはく奪したら、目に見える事故はなくなるかもしれない。あるいは、「てんかん」を安易に「事故の原因」として納得させるようなことは、なくなっていくだろう。だが、それは今回の事件も相まって「てんかん」という存在をより社会の「タブー」とし、それでいて患者はクローズを行えなくなるという状況を作り出してしまうのではないか。あるいは、何らかの瞬間に飛び出る「てんかん」という単語に対して、異様なまでに反応してしまう社会を作り出しはしないだろうか。

このような理由から、私は全面的な免許規制に賛同することはできない。もし行うのであれば、ハローワークや病院が率先してオープンで就職できる場所を探したり、場合によっては現在以上のインセンティブを供与し、それが困難であるのならばクローズして生きる何らかの「抜け道」を用意するべきである。あるいは先に書いたような「免許を変える」という歩み寄り方も(難しいとはいえ)ありうる。いずれにせよ、「差別は存在している」という現状から出発する場合、「クローズ」という生き方そのものを肯定する必要がある。

こんなことが起きているなんて到底信じられないかもしれない。しかし、それは彼らが「クローズ」であるからだ。患者が見えなくなったのだ。誰が見えなくしたのか?――ほかでもない、我々である。
追記

「クローズを進めるというのは、患者に『お前は隠れて生きろ』といっているもので、これはお前が患者を差別しているんじゃないのか」というコメントがあったが、私が主張したいのはそうではない。

もちろん、差別がなくなることが最も良いことである。それは、てんかんという病それ自体への偏見がなくなり、職場についても運転はさせないとか、そういうものである。ただ、私はこの国でそういう文化が根付くのかと言われたら、根付かいと言わざるを得ないと思う。履歴書に一つでもキズがあると渋るような経営者が大多数を占めているこの国の上位層が、「キズ」のひとつである精神疾患・脳疾患にたいして寛容になることはおそらくありえない。私は社会的な差別は一切なくなるべきだと思う。しかしそれは残念ながら理想論だ。私は理想論を語りたいのではない。理想論はあくまでも理想であり現実で今苦しんでいるものにとっては、それ自体が苦痛でしかない。

それでも!それでもだ、そういった「社会的偏見はなくならない」という状況の下で、クローズという生き方を行えば、普通の暮らしがおくれるのだ……これだけは最低担保しておくべきである、それが私の主張である。

「クローズで生きる?生きさせる?それはおかしいだろ」というのは簡単だ。オープンにすることはいまだ社会的偏見から非常に成功することが難しい。だからクローズがある。クローズをしぶしぶ進めなくてはならない。だがクローズにすれば生きることができる。もしクローズという選択肢が使えなくなってしまったら?問いはそこだ。
しかし「クローズ」には危険性も

……とだらだらと追記を書いたのだが、「クローズを続ける」ということのもつ危険性というのも、一度記述したほうがよいかもしれない。たとえばそれは、今回のようにてんかん患者が何かを起こした時に、本来の原因が何であれとりあえず「てんかん」がやり玉にあがりさらに誹謗を受ける、といったことは十分に考えられる。クローズとして生きた結果何かが発生したときに、てんかんであることが発覚した瞬間に「またあのパターンか」と言われ病気自体が中傷される可能性は十分にある。

つまりだ。「患者がクローズとして生きる利益」と「その際、もし何かあった時に『てんかん』全体が受ける不利益」の双方を考える必要があった(本記事では前者に偏っている)。この二つをどのように両立させようか、あるいはハンマーでぶっ壊すようなことができないか、それが課題となるだろう。

願わくば全員がオープンに出来る社会がほしい。けれどもそれは無理だ。オープンにするメリットのほうが、クローズで生きるメリットを超えなくては、誰もオープンになんてしたがらない。それくらいに差別は進み・固定化している。なら、クローズというあり方を認めつつも徐々にてんかんに対する差別を(何らかの手段で)緩和させ、「実は私…」といえる環境を作ること、この目標に対して具体的にどうのような施策が(運転免許を含めて)必要であるか、そういった議論が要請されてくるだろう。しかしその最終段においては、もちろん「有事の際の議論」も行わなくてはならない。そのすべてを整理することが望まれている。


*1:表現中カギカッコをつけている部分は、当然「欠陥ではないのに、社会人としては不覚とされてしまう」という意図が内包されてるものとお考えください

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嫌なことは忘れようと思います

あんまり悩んでも解決するわけじゃないし・・・

嫌なことは、少しずつ忘れるように心がけます。

o(^-^)o

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22年振りの交通違反

今日は、県庁の2次試験があるので、

スーツを着てバイクで県庁に向かっていました。

微妙に道が混んでいて、右折レーンのまま

直進したら白バイが目の前にいました。

これは、どうすることも出来ないので減速して

路肩に止めたら、ていねいな言葉で違反を

切られました。
20120417blog2
免許証だけ出して、言い訳はしませんでした。

どうしようもない。

いつもと同じ運転だから防ぎようもない。

22歳の時に最後の違反をしてから実に22年振りに

違反を切られました。

なんか、落ち着いていたら、「過去に違反してますか?」と

質問され、20年以上してませんと返事をしたら

3ヶ月、安全運転をしたら違反は消えますからと

言われて、6,000円コースとなりました。

県庁ですぐに払いました。

ちなみに2次試験は面接ですが、2年前の面接より

かなり厳しく生活や病気の事を聞かれました。

実績があるから関係ないのですが、後輩が

トラブルを起こしてくれたお陰で、ジョブコーチからも

厳しい質問攻めになりました。

めっちゃ、イヤな面接でした。

ほんとうに県庁で働いていいのかなぁ。

多分、落ちると思うけど、落ちたら2期生として

声がかかってしまいます。

選考に残った12人から6人を選ぶから

落ちた6人は2期生でゾンビ復活します。

落ちる人は、何らかの理由があるから

正直、いっしょに仕事をしたくない。

まぁ、上司と同僚は選べないから仕方ないけど。

今日は、県庁の駐輪場でも駐車違反になったから

県庁は2年前よりも遙かに居心地が悪くなってました。

県庁はともかく、久し振りの違反に身が引き締まる

というか、いつもの運転の悪さを自覚しました。

直すのは困難です。

すり抜けとか追い抜きは日常茶飯事だし。

そういえば今は春の交通安全期間だった・・・。

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郵政民営化の改正法よくないです

小泉首相が郵政民営化で国民の信を問う

選挙をして自民党が大勝利して数年後・・・

日本郵政は4社に分社されて

完全民営化を目指していました。

でも、わたしが郵便局で働いているときから

ゴタゴタが毎日のようにありました。

たとえば、わたしのいた「ゆうパック課」は

採算割れでシェアも年々減っていて

わたしのときには9%しかなかった。

流通業でひとケタは致命傷。

しかも毎年、150億円の赤字でした。

誤区分や誤送を減らすべくいろいろしたけど

目標値の誤送率0.18には届かなくて

まいにち、仕事前のミーティングで担当課長から

みんなで叱られていました。

気の毒な人は、始末書とかも書かされていました。

日本郵政の株主は「総務大臣」ひとりなので

株主総会もイスはひとつだけで、

赤字になれば結局、国が損をします。

実際には「国」という人はいないので

国民が負担しているわけです。

こういうことを書くと嫌われます。

今回の改正案では、分社化したのを

ふたつほど元に戻すようになっています。

3

郵便局会社と郵便事業会社は実は大赤字なんです。

わたしのいたころに、総務大臣の許認可を

取り付けないまま、郵政官僚がJPエクスプレスという

ゆうパック専門の会社を作って、わたしや先輩は

解雇されました。

ところが、そういう会社を勝手に作り、やってみると

誤区分や誤送や遅配が大量に発生して、なんと

1年で1,000億円の赤字になり顧客も失いました。

総務大臣からしかられて、この新会社はやめて

元の路線に戻しましたが借金をどうするか困りました。

許認可されずに勝手に官僚がしたから国民には

すぐに払わせるわけには行かなくて、結局、

上の人たちの失敗なのに現場のベテランを

みんな解雇して借金の穴埋めをしました。

めちゃくちゃです。しかも解雇しても借金が

多すぎて穴埋めにもなりませんでした。

それで、政治家に泣きついて分社したのを

再合併に戻すことになりました。

さらに「完全民営化」だったのを

「努力目標に切り替える」という法律に改悪され

完全民営化はしなくても良くなりました。

そのかわり借金は株主である国民が背負います。

傾いた郵政事業をどうするのか政治主導に

期待していたら民営化の取り消しという結論でした。

こういう悪い事を「政治主導」してほしくなかった・・・

まだ、衆議院で可決されただけですが、流れからして

参議院でも可決されそうです。

国民の知らないところで、こっそり政治主導してます。

同級生が民主党国会議員なので投票しましたが

自民党のままにしとけば良かった。

同級生は落選したのに比例代表でゾンビ当選しました。

地元へのあいさつはなかったよ。

せいぜい中学の仲間を集めて同窓会をしたくらい。

クラス会なら行くけど民主党のパーティーは行かない。

たしかに民主党に票を入れたけど、政権交代しても

わたしには悪くなったとしか思えないです。

同級生も次は落選すると思います。

親が国会議員だし、お金持ちだし本人は税理士だから

落選しても、生活には困らないと思います。

議員年金っていいなぁと思いました。感想はそれくらい。

郵政民営化は完遂してほしかった。

だけど、あんな大赤字を出したら終わり。

解雇されたベテランの先輩達が気の毒です。

わたしが組合に入ったときは3回も歓迎会を

してくれました。

いい人達なのに、上の幹部の失敗で現場が

解雇されるのは悲しいです。

ちなみにベテランがいないので今は大変です。

とてもわたしには務まりません。

先輩達からは復職を勧められたけど体力的に

無理だと思う。ごめんなさい。

それにしても郵政官僚ってバカだと思います。

人の悪口はいけないけど、ベテランの人が気の毒で・・・

 

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